介護

非言語コミュニケーションで良い印象を作ろう!

こんにちは しゅうれん です。

コミュニケーションって難しいですよね

しかしコミュニケーションを取らないと仕事は進みません。

友好な人間関係が築けません。

コミュニケーションがうまくなると

お互いの思いが通じ合い元気とやる気が出て楽しく過ごすことができます。

コミュニケーションが良好なると良いことがりますよね。

利用者さんからいろいろ話が聞ける
コミュニケーションがうまくなると「本当はどうしたいのか」ということを聞くことができる。本当の「悩み」を知ることができる。

事故の予防につなげられる
職場内のコミュニケーションが良くなり情報の共有がうまくできるようになる。
そのため連絡の不備が少なくなり事故の予防につながる。

仕事が楽しくなる
良い人間関係ができているので職場に行くのも楽しくなり仕事のやりがいにも繋がっていく。

人から好かれる。
良好なコミュニケーションのため相手が喜んでくれてこちらも嬉しくなる。
同僚や上司からも評価され信頼度が高まる。

コミュニケーションは会話だけでは無い事は皆さんご存知だと思います。

今回は、身振り手振り等のジェスチャー等の非言語コミュニケーションを扱いたいと思います。

非言語コミュニケーションとは

非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーションのことですね。

人間は日常的に複数の非言語的手がかりを使いメッセージを伝達しあっている。これを「非言語的コミュニケーション」(nonverbal communication ノンバーバル・コミュニケーション、という[1]。この非言語的なコミュニケーションは、意識して用いていることもあれば、無意識的に用いていることもある[2]。

人間はコミュニケーションを行う時、言葉を使い互いの感情や意思を伝えあってもいるが、「目は口ほどにものをいう」といった諺にも示されているように、言葉よりも顔の表情・視線・身振りなどのほうが、より重要な役割を荷っていることがある[3]。

人間は非言語的コミュニケーションを、顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方などによって行っている[4]。

身振りなどの非言語コミュニケーションの多くは文化によって異なるが、人間の基礎的な感情である怒り、失望、恐怖、喜び、感動、驚きなどに対する表情は普遍的なものとされる。非言語コミュニケーションを最初に研究対象としたのはチャールズ・ダーウィンの『人及び動物の表情について』(1872)とされ、以来非常に多岐にわたる研究がなされている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

つまり言語よりも、顔の表情や身振り手振りのジェスチャーの方が情報量が多いという訳です。

相手を知るためには、言語だけでな無く非言語情報を理解して

コミュニケーションを取ることが大切になってきます。

具体的に観察してみよう

顔の表情

・笑顔なのか?

・悲しいのか?

・明るい感じなのか?

・暗い感じなのか?

・興味がありそうなのか?

・興味がないのか?

・友好的なのか?

・敵対的なのか?

姿勢

・真正面を向いているのか?

・体が斜めになっているのか?

・腕を組んでいるのか?

・前のめりなのか?

・のけぞって居るのか ?

・手や身体の動きが落ち着きがあるのか?

・ないのか?

発声の仕方

・声の調子が平坦か?

・抑揚が付いているのか?

・感情的になっているか?

・情熱的か?

・冷静か?

話し言葉(言語)以外の動作にも注力し観察していきます。

そうすることにより、言葉で話す以外の感情を知ることができます.

「言葉以外の動作が本当の気持ちに現れ」と思い観察します。

どのような意味を持っているのか

一例として表情や動作にも意味がることが分かってます。

その意味がわかると「こんな事言ってるけど本当はこうなんだな」と

心理がある程度読めるようになります。

顔は口ほどに物を言う

表情 

目をそらすのは・・・ 緊張 敵対心 不安

目を合わせないのは・・・ 目の周りを触る 否定的

表情と動作で気持ちがわかる

動作

腕を組むのは・・・ 警戒心が強い 自分を守っている

足を組むのは・・・ リラックスしている 落ち着いている

鼻を触るのは・・・ 恥ずかしい 気が弱い 自身がない 悩みがある 緊張 嘘を付く 嘘を付く

前のめりなのは・・・ 興味を持っている 好意的

体をそらすのは・・・ 興味がない 嫌い 不快 

相手から嫌われるような「嫌な動作」をしないように”意識”して行きたいですね。

メラビアンの法則を知ろう

メラビアンの法則とは

「話し手」が「聞き手」に与える影響を「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」

に分けてどれくらい影響があるのかを調べた結果です。

簡単にまとめると

・話の内容などの「言語情報」7%

・口調や話の早さなどの「聴覚情報」 38%

・見た目などの「視覚情報」55%

と言われる法則です。

話の内容は7%に過ぎず、その他の聴覚情報や視覚情報が93%と

非言語情報の方が圧倒的です。

つまり、相手に与える印象は話し言葉も大切ですが

非言語情報の方が影響力があります

自分自身が話すときは

発声や姿勢もしっかりと意識して話す

そのような事をすることで

相手には良い印象を与えることが出来ますね。

非言語コミュニケーションも理解すると観察力が身につきますよ。

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